フリーノート

アクセスカウンタ

zoom RSS バクマン第3巻 感想記

<<   作成日時 : 2011/02/27 22:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

皆さんこんばんは。
まさやんです。

今回は、前にお約束したとおり、
漫画『バクマン』第3巻の感想記を
お届けします。

では、早速参りましょう。

『バクマン第3巻感想記』

【あらすじ】
赤マルジャンプアンケート1位と連載を
狙って王道ではなく、自分達の得意とする
邪道的漫画『この世は金と知恵』で勝負を
かけた亜城木夢叶であったが、今回のアン
ケートでは、本ちゃん3位となり新妻エイジ
に勝てなかった。

しかも速報1位からの転落で子供達の票が、
影響しての首位転落であっただけにショック
を隠しきれなかった亜城木夢叶。

この結果を受け、邪道ではなく王道のバトル
ものに再び挑戦しようとする、最高と秋人で
あった。

この一件から再び王道バトルものに挑戦して
いる最高と秋人だが、次の作品に仕上げる
のに苦悩していた。

最高は、ヒットしたバトル漫画10作のいいと
思ったシーンを最低100ページずつ模写して
画力アップに努めていた。

一方秋人は見吉の協力の下、見吉に協力
を得て、実際にバトルする人の気持ちを実
体験した。

そうやって努力と苦悩を重ねながら何とか一ヶ
月でネームを作り上げるところまで来ていた。

そんな中、新妻エイジの『YELLOW HIT』が
ジャンプ33号から連載決定する。

担当の服部雄二郎(以下、雄二郎)は新妻
エイジのもとへその報告をしにいく。

数日後、雄二郎はアシスタントを連れて
新妻エイジの自宅へ赴くが、そこで事件が
勃発する。

新妻エイジが連載予定の『YELLOW HIT』で
はなく『CROW』を勝手に描いてしまっていた。
しかも、本人は『CROW』を連載したいようで、
『YELLOW HIT』を今から描くきがない。

雄二郎は編集部に連絡、編集長からの指
示でその原作を持って新妻エイジを連れて
くることになる。

そして、その頃にもう一つ問題が勃発する。
亜城木夢叶が服部哲(以下、服部)のもとに
持ってきたネームが、王道のバトルものとわ
かり驚き大反対する。

しばらくして、雄二郎がエイジを引き連れて
編集部にやってくる。

雄二郎は怒られるものの何とか2話・3話
のネーム次第で異例ではあるが、連載の
許可が降りることになった。

そのネームを亜城木夢叶と服部の前で描き
あげるエイジ。

その様子を見た上で、君達には王道ものでは
エイジに太刀打ちできないと念押しして大反
対する服部であったが、それでも王道バトル
ものにこだわる最高と秋人。

仕方なく服部が折れて、バトルものを描く上
でのアドバイスを話し、半年で納得できる
ネームを持ってくることを条件に、王道バト
ルものに路線変更を認めることになった。

この事件があった頃、亜豆美保のデビューが
決まる。
深夜のアニメの『聖ビジュアル女学院高等部』
の声優(ただし、脇役)デビューだ。

亜豆のデビューを知った真城は少しずつ
あせりだす。

後日、服部から近未来杯へ王道バトルもの
でエントリーしないかと誘われる亜城木夢叶。

赤マルジャンプでの実績を買われての誘い
だったそうだ。

最高・秋人はその誘いに乗り一本渾身の
作品を仕上げた。

その作品が『エンジェルデイズ』という
漫画だった。

天使が主人公の王道バトルもの。

この作品を服部のもとに見せに行くこと
になった。

服部がバトルものを描く上でのアドバイスを
全てクリアしていると、認められ、近未来杯
の候補として会議に回されることになった。

しかし、結果はあまりいいものではなかった。

この作品が近未来杯にエントリーされることは
なく、それどころか、夏の赤マルジャンプ掲載
すらされることは叶わなかった。

このことに、ショックを隠しきれない最高と秋人。

二人のことが気になり、編集部に二人を
呼び出す服部。

最高と秋人は、会議で『エンジェルデイズ』を
批評した人たちのコメントを服部に見せられる。

引き出しが多いことや、彼らのプロ根性など
非常に褒められたものが多く、確実に売れる
作品を掲載してあげたいというありがたいコメ
ントであった。

もちろん褒められたものだけでなく、批判的なも
のや、邪道で続けるべきという批評もあったが、
共通して『才能がある、次も期待したい』という
亜城木夢叶に対する評価に感動する最高・秋人。

改めて、バトルものに挑戦したことは間違いで
はなく、今は階段を一歩ずつ上っている段階で
あると確認する最高・秋人であった。

そして月日がたち一学期が終わろうとしていた。
しかし、秋人は苦手であったバトルものでなか
なかネームが出来ず、スランプに突入する。

秋人は、焦っても仕方なく、気分転換もかねて
じっくり一人でネームを描きたいと最高に告げ、
別々に作業に入るようになった。

そんな時最高にエイジのアシスタントの話が
舞い込む。

新妻エイジのアシスタントになることで、
秋人へのヒントがつかめるかもと、その
依頼を受けエイジのアシスタントになる
ことになった。

夏休みがあけようとしているある日のこと、
なかなかネームがあがってこないことと、
見吉とべったりの秋人に嫉妬のような感情
を抱いていた最高。

最高自身漫画家として成功しないことに焦り、
亜豆とのことで悩んでいた。

亜豆とこのまま会わずに漫画道に突き進んで
いいのかと・・・

そこで、亜豆にメールすることにした。
そのメールで、一人でも漫画を書き続
ける覚悟をした最高であった。

【感想】

声優デビューが決まり少しずつ夢に
向かって前進する亜豆となかなか結果が
出なくて小豆に対しての焦りや、見吉・高木
の仲のよさに嫉妬してしまっている最高の
気持ちが描かれていて、今後の展開がどう
なるのかなと考えさせられました。

もちろん人間同士、どんなに仲がよくても衝突
することはあるでしょうし、これがはじめての
大きな衝突となるかもしれませんが、おそらく
この二人なら乗り越えられるでしょう。

今回、近未来杯をきっかけに一つの壁ぶつかった
最高と秋人ですが、そこで苦悩しながらも何かを
つかみ、そしてまた一歩前進してくれるものと
期待しています。

そして、同じ新妻エイジのアシスタントで、今後の
ライバルになるであろう、福田・中井との出会いで、
更なる展開が待っているものと楽しみが増えました。

第4巻以降でどんな作品を描き上げていくのか?
それとも、最高・秋人にトラブルが発生してし
まうのか?・・・
今後の展開に期待しつつ第4巻を読んでいきたいですね。

以上、漫画『バクマン 第3巻』の【あらすじ・感想】です。

いかがでしたか。

この第3巻で大きな壁にぶつかった秋人・最高の
苦悩や感情・焦りなどが如実に描かれて、思わず
熟読してしまいました。

私もそうですが、いろんな道で壁にぶつかった人は多
いことでしょう。

そんな方へのアドバイスにもなると思いますよ。

もし興味がありましたら、一度手にとって読んでみて
ください。

新たな気づきや発見に出会えることと思います。

第4巻以降は、またの機会にお話しますね。

では、今回はこの辺で。
またね。








【新刊】バクマン 全巻セット(1?11巻)続刊/小畑健/大場つぐみ
ひょうたん書店楽天市場店
※予約商品との同時注文は不可となります。※本、コミック類につきましては、発売元出版社様による重版や価


楽天市場 by 【新刊】バクマン 全巻セット(1?11巻)続刊/小畑健/大場つぐみ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



※漫画関連過去記事は、下記から参照してください。
・【漫画関連過去記事】
・【桜姫華伝関連過去記事一覧。】
・【金色のコルダ関連過去記事】
・【バクマン関連過去記事一覧】

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
3巻は最高・秋人のぶつかりが良かったですね。エイジの天才プリに惚れ惚れでした。
ライバルなのにお互いを認めてる最高な関係でいいですね。
いつも面白い感想記応援してます。
トモ
2011/02/28 01:00
トモさん。
コメントありがとうございます。
壁にぶつかった最高・秋人の
ぶつかり合いや苦悩は心を打つもの
がありましたね。
私も色々参考にさせてもらってます。
また、第4巻の感想記も書きますね。
お楽しみに(^−^)
まさやん
2011/03/01 00:46

コメントする help

ニックネーム
本 文



バクマン第3巻 感想記 フリーノート/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる