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zoom RSS 金色のコルダ 第11巻 感想記

<<   作成日時 : 2011/02/23 01:27   >>

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皆さんこんばんは。
まさやんです。

いかがお過ごしですか。
だんだん暖かくなってきて、
春ももうすぐですね。

金色のコルダも11巻から、
新学期に突入して新しい展開が起こっていきます。

今回は、その11巻のあらすじ・感想記をお届けします。

楽しんでいってくださいね。

それでは早速参りましょう。

『金色のコルダ11巻 あらすじ・感想記』

【あらすじ】
星奏学院学院内音楽コンクールも
無事終わり、2学期を迎える。

香穂子も夏休み返上でヴァイオリンの
練習した甲斐もあり、星奏学院OBから
褒められるほど演奏も上達してきたようだ。

土浦と学校の帰り道、火原に出会うが
元気が無い。

火原のことが気になり、どうしたのか
と問いただす香穂子。

実は演奏のうまい生徒達をいろんな学校
から選抜し、海外から講師を迎え合宿を
行うらしい。

星奏学院からは、前の音楽コンクールで
成績のよかった柚木・月森が選出される。

しかし、柚木が辞退することになり、その
理由を聞きだせず、柚木のことが心配で元
気をなくしていた火原だった。

ちなみに、柚木が辞退することで、
前の音楽コンクール総合3位の志水が繰り上
げで選出されることになる。

一方、香穂子はこんなすごい面々と同じ舞台で
演奏していたと改めて痛感し、また同じ舞台で
演奏したいと思い始めるのであった。

ある日、イケメンの男子が転校してくると女子
達が騒ぎ出す。

その日、東京から加地葵というイケメンの男子が
香穂子のクラスに転校してくるのであった。

香穂子自身はなんとも思っていない様子だったが、
いきなり香穂子のことを前から知っていたかのごとく
接してきた加地の態度に戸惑いを隠せない。

そのことは、学院内でも大きな噂になり困惑
している香穂子であった。

香穂子が加地のことで、屋上で悩みふけっていると
月森と出くわす。

そこで、音楽コンクールはもう昔のことで立ち
止まってはいられないと淡々と話す月森に、
どんどん置いていかれると思い、寂しくなる
香穂子であった。

月森との会話を聞いていた加地に、選抜合宿
が気になるなら潜入しないかと誘われる香穂子
であった。

香穂子自身選抜合宿のことが気になっていた
こともあり、一緒に潜入することに・・・

そして、たまたまその場に居合わせた土浦も
一緒に潜入することになる。

土浦は、加地の香穂子に対する態度が気に入
らない様子であった。

無事合宿所に潜り込んだ3人だが、練習を覗いて
入る途中、合宿に参加していた金森先生に見つ
かり、危うく追い返されることになる。

金森先生の計らいもあり、何とか他の先生たちに
滞在許可が下りる。

もちろん、ただでという訳にはいかず、雑用係に
任命される香穂子たちであった。

合宿中、月森の演奏を聴き改めて、月森のすごさに
気づかされる香穂子。

更に志水の演奏を聴いて、どんどん他のメンバーが
遠いところに行ってしまいそうで不安を感じている
香穂子であった。

夜・・・
合宿所の外でため息をつきながら、いつかまた月森
たちと、同じ舞台に立ち、演奏したいと思うこと自
体図々しいのではと思い始める香穂子。

そこに、散歩していた土浦と遭遇する。
香穂子の様子を見て、何かあったのかと問いかける
土浦。

香穂子は、月森や志水たちの演奏を聴いて、自分と
のレベルの違いに、何か場違いなところにいるので
はと不安を隠せないと、土浦に打ち明ける。

らしくないと香穂子に言いつつ、周りの目を気にし
て萎縮しせず立ち止まらずに、なりふりかまわず突
き進み、月森たちと同じレベルに行ってみないかと、
背中を押す土浦であった。

翌日、演奏会で、月森の演奏が高評価を受け、アン
コールを受ける月森。
しかし、伴奏者が一曲しか弾けないと、アンコール
を辞退する。

そんな月森は、その場に居合わせた土浦を伴奏者に
指名。

唐突だなといいつつ、土浦は楽譜を月森に渡し、
これを聴かせてやろうと提案する。
そして、二人のコラボが始まった。

演奏曲は、音楽コンクール第2セレクションで演奏す
るはずだった、ヴィエニャフスキ作曲の『スケルツォ
・タランテラ』だった。

月森・土浦の演奏を聴き、魅了される香穂子であった。

【感想】
音楽コンクールが閉幕し、また新たな展開がある
のだろうとは思ってましたが、まさか転校生が
やってくるとは・・・

それもまた癖のある加地君。

いきなり香穂子に急接近する態度をとったりして、
今後も一波乱ありそうですね。

香穂子を中心に恋愛模様も展開され、加地の加入で
よりいっそう深みを増してきた感じがします。

一方香穂子は、月森や志水たちの演奏を聴いて
行く中で場違いなところにいるような不安感を
抱くようになっていきましたよね。

確かにらしくないと思いましたが、不安になる
のは当然でしょうね。

経験値も違うだろうし、レベルが違うのは当然
ですからね。

そんな香穂子をさりげなくフォローする土浦も
優しさがにじみ出て好感持てました。

お互い競い合いながら、より高みを目指して
頑張ってほしいところですね。

月森・土浦・志水も演奏のレベルは高いけど、
香穂子の演奏も味があっていいと思う。
少しでも彼らに近づけるようになれればいい
ですね。

以上、第11巻の『あらすじ・感想記』でした。
いかがでしたか。

金色のコルダは私のお奨めする、大好きな漫画
の一つです。

音楽の楽しさや、恋愛模様を如実に描かれてい
てとても面白い漫画ですよ。

第11巻では、加地葵というイケメンの転校生
が新たにやってきました。
彼の登場で、より一層複雑に絡み合う恋愛模
様が見られるようになって来ましたね。

また、音楽面でも、選抜合宿で月森・土浦の
コラボを筆頭にそれぞれのレベルの高さに圧
倒され不安を感じるも、その高みに何とかし
てどり着きたいと思い始める香穂子の様子が、
描かれていて楽しく読めました。

実際に読んでいてすごく面白かったです。

この記事を読んで興味を持ったら、
是非、一度手にとって読むことを強くお奨め
します。

第12巻以降のあらすじ・感想記はまたの
機会にお届けします。
お楽しみに。

では、今回はこの辺でまた。


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※漫画関連過去記事は、下記から参照してください。
・【漫画関連過去記事】
・【桜姫華伝関連過去記事一覧。】
・【金色のコルダ関連過去記事】
・【バクマン関連過去記事一覧】

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