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zoom RSS バクマン第2巻 感想記

<<   作成日時 : 2011/02/20 23:22   >>

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皆さん、こんばんは。
まさやんです。

昨日一部の方には話していたのですが、
ようやくバクマン第2巻感想記が
出来上がりました。

そこで、皆様に早速お届けしたいと思います。

是非、見ていってくださいね。

『バクマン第2巻 感想記』

【あらすじ】
原作:秋人、作画:最高で漫画の道へ
進むことを決意した真城最高と高木秋人。

日本一の漫画家になるにはジャンプしかない
と視察もかねて集英社の門をたたくことに。

そこへ持ち込んだ漫画はSFもの。

集英社の編集者、服部哲に自分達の漫画を
見てもらうことになった。

服部からは、14歳が描いたにしては出来
がいいと判断され、月例賞の選考候補に回
してもらうことになった。

ただ、まだまだ荒削りな部分もあり、服部
から丁寧に的確なアドバイスを色々もらう。

そして、次の作品も出来たら見せてほしいと
言われ、また一歩前進した最高と秋人であった。

そして月日が経ち、服部から、秋人のもとへ
月例賞の結果が報告される。

今回の月例賞は、会議で、最終候補までは
残ったがエントリーにはいたらなかった。

ちょうどその頃手塚賞への
エントリーを考えていた最高と秋人。

月例賞の落選が手塚賞へのエントリーを
決断させることになり、締め切りに向かって、
作品作成に取り組むのであった。

最初に作品を服部のもとに持ち込んだ際に
もらったアドバイスを組み入れ、最高・秋人
の漫画のクオリティはあがっていく。

そして、一本の作品が完成した。『一億分の』
という作品である。

最高・秋人の渾身の作品である『一億分の』
という漫画を手塚賞にエントリーすること
にしたのだった。

そして、服部から結果が秋人のもとへ結果が
届く。

今回は、最終候補には選ばれたが賞まで
たどり着けなかった最高と秋人。

正直ショックを隠せない。

そんな中事件が起こる。

同じ学校の石沢が、最高の絵が漫画の
絵になっておらず足かせになっていると
誹謗中傷しするだけでなく、秋人に自分
と組む方がいいと勧誘されるのだった。

ともに苦しんで漫画に情熱を注いできた
秋人にとっては腹に据えかねた言動だった
為、石沢を殴りつけることに。

この騒動はすぐに先生に見つかり、
秋人は謹慎を受けることになった。

秋人謹慎中、見吉と岩瀬が秋人の自宅に
押し寄せてくる。

どうやらそれぞれが二股掛けられていると
誤解しているらしいのだ。

見吉は秋人に話したいといわれたことを
付き合ってほしいと思われていると錯覚し、
岩瀬は秋人と握手したことで付き合って
いるものと誤解したらしい。

困り果てた秋人は最高を呼び出し、
二人と話し合うことに・・・

何とか誤解は解けたが、岩瀬が漫画家を
目指す秋人を否定し、直ちにやめるように
忠告する。

しかし、秋人は漫画の道を捨てる気は
さらさらない。

岩瀬のことを振り、何故か見吉と付き合う
ことになった秋人であった。

翌日、服部に会いに集英社へ赴く最高と秋人。

集英社内部に招き入れられた最高と秋人は、
服部から手塚賞の詳細を教えてもらい、
次の作品について打ち合わせをしていた。

最高はどうしても連載にこだわっていた。
18までに人気連載されアニメ化されるという
夢もあるが、新妻エイジという高校生漫画家の
存在を知り、エイジを意識する部分があるのだろう。

しかし、服部は、高校生で連載は出来ないと
最高・秋人の高校生デビューに反対である。

そもそも、エイジは特殊なタイプで、手塚賞で
入選・準入選に選ばれる事からも実力が証明さ
れているからこそ連載できるようになったのだ。

それを連載できるレベルの作品を持ってきたから
といって、簡単に連載させず、じっくり育てたい
という気持ちから服部は反対するのだった。

そこに、編集長が姿を現す。
彼は、以前最高の叔父である、川口たろう氏の
編集担当であった。

編集長からは面白い作品であれば、年齢などは
関係なく連載は出来るが、この程度のレベルで
はとても連載は出来ないと言い渡される。

そして、連載されるには服部と共に、まず一本
面白い漫画を作ることが近道だとアドバイスを
もらう最高と秋人であった。

こうして、次は赤マルジャンプ掲載を目指して
新作ネームに取り掛かる最高と秋人。

服部のアドバイスを受け、まずは魅力あるキャラ
クター設定をつくり服部のもとへ見せに行くが、
ここで致命的な欠点が発覚する。

この二人に王道のバトルものは向いて
いないことだった。

特に秋人はどちらかというと、ジャンプに
適していない子供向きで無いタイプの
作品が得意な為に、王道をいくら描いても
まったく面白くないのであった。

ここで服部からある提案を受ける。

ジャンプ読者の中で一部に人気を受けるような
邪道的タイプの漫画で掲載を狙うというもので
あった。

もちろん、万人受けは無理だが、そもそも
ジャンプで行われるアンケートで2割の票を
得られたらその漫画は人気漫画として扱われ
るらしい。

それ故に、邪道ではあるが、一部に受ける
ような、ある意味マニアックな漫画を描く
ことにした。

何度もネームを描いては服部と打ち合わせし、
そして邪道タイプの作品がようやく完成した
のだった。

タイトルは、『この世は金と知恵』だ。

この漫画は、近未来で人の脳が赤外線を
使って売買でき、それを使って頂点を目指す
という設定の漫画だ。

『この世は金と知恵』は掲載会議に掛けられる
こととなった。

掲載結果発表の運命の日、服部から掲載される
と報告を受ける最高と秋人。

ようやく漫画家デビューとなったのだった。

高校入学式当日、秋人の提案もあり、
漫画家としてのペンネーム亜城木夢叶の
誕生となった。

『この世は金と知恵』は赤マルジャンプに
掲載され、アンケート速報1位に躍り出るが
結局最終結果3位に甘んじる。
邪道で進めた漫画でも新妻エイジの『CROW』に勝てなかった。

ショックを隠せない最高・秋人は、連載に備えて
描き上げた『この世は金と知恵』の3話分を服部
に見せることなく破り捨てることにした。

そう、自分たちらしく正々堂々と王道漫画で
日本一を目指すのである。

【感想】
改めて、漫画の奥深さを思い知らされた
感じがある。

ジャンプ向けに合っているだけで人気が上がる
王道漫画もあれば、ジャンプ向けではなくても
一部に受ける面白い漫画であれば人気漫画とし
て認められる邪道的漫画もある。

漫画といってもそれぞれである。

とはいえ面白くなければ意味が無い。
いくらジャンプ受けしても作家のよさが消えて
面白くなければ意味がない。

また、邪道的漫画もあまりにジャンプからずれ
ていては掲載することすら叶わない。

本当に難しいところですね。

先日ブログでも話したと思うが、
これは、漫画に限ったことではなくて、常に王道
と邪道は存在していて、どちらを選択するべきか
常に悩むところである。

そのことを改めて教えてもらったような気がします。

そして、漫画の世界はすごく奥が深いと思いました。
岩瀬が漫画を軽視した発言をしていたが、
漫画から教えてもらうことはたくさんある。

それだけでなく、勇気をもらったり、元気付けて
もらったりと、人生に欠かせない教科書といっても
決して過言では無いだろう。

漫画は軽視できるものでは無いのは、この漫画を
読んでいただけるとすぐに理解できると思う。

漫画に全ての青春と情熱を注ぎ込んでいる最高と
秋人には尊敬するし、亜城木夢叶として
デビューできたことを素直に嬉しく思いました。

是非『この世は金と知恵』は一度読んでみたいですね。

以上漫画『第2巻』のあらすじ・感想記でした。
いかがでしたか。

バクマンは私も大好きな漫画の一つです。
この漫画を通じて、漫画の奥深さ・一つの
ことに打ち込むことの大切さなど、たくさんの
ことを教えられています。

それだけ素敵な漫画だと思います。

第2巻では、漫画に情熱を注ぎ込んだ
最高と秋人がようやく亜城木夢叶として
漫画家デビューするまでのことが描かれ
ています。

漫画の道は奥が深い。
だからこそ面白いと教えてくれている
ようで、さらにバクマンの世界にはまって
しまいました。

ぜひ、この記事を読んで興味を抱かれたら、
一度手にとって読んでみてください。

今までの世界観ががらっと変わりますよ。
私も世界観を変えられた一人です(^−^;)
是非じっくり読んでみてくださいね。

では、また。






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※漫画関連過去記事は、下記から参照してください。
・【漫画関連過去記事】
・【桜姫華伝関連過去記事一覧。】
・【金色のコルダ関連過去記事】
・【バクマン関連過去記事一覧】

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
2巻はペースが早くでも分かりやすい内容でしたね。私も「この世は金と知恵」読んでみたいです。
感想記今回も吸い込まれる感じで良かったです。
トモ
2011/02/22 00:52
トモさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
やっぱり『この世は金と知恵』読んで
見たいですよね。
最高と秋人の練りに練られた邪道漫画
すごく面白そうですしね。
これはこれで別にコミックスで出版してくれたらいいんですが・・・
ちょっと難しいでしょうね。

とりあえず第3巻は来週あたりに予定してます
また書いたらご報告しますんで、感想記読みに来てくださいね。
いつでもお待ちしてますよ(^−^)
お気軽に遊びに来てくださいね。
では、また。
まさやん
2011/02/22 22:17

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