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zoom RSS 金色のコルダ 第1巻 感想記

<<   作成日時 : 2011/01/26 22:02   >>

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こんばんは、まさやんです。

ブログ『フリーノート』も200記事以上書いてきましたが、
気がつけば、漫画ネタが少ないような気がしました。
そこで、久しぶりに漫画ネタを書いていこうと思います。

今回から、漫画の感想記を書いていきますのでお楽しみに。

感想記の第1弾は、呉由姫先生の『金色のコルダ』
にいたします。

『金色のコルダ第1巻』

【あらすじ】
普通科と音楽科が存在する音楽学校『星奏学院』

昔、星奏学院の創始者が青年時代、
怪我をした妖精を手当てしたことがあった。

その妖精リリは恩返しとばかりに
『星奏学院』で音楽を広める手伝いをしよう
とする。

一方、星奏学院普通科に通う日野香穂子。
この物語は、彼女とリリとの出会いから始まる。

香穂子はまったく楽器を弾いたこともないのに
リリの姿を目撃したため、気持ちで引くことが
できるという魔法のヴァイオリンを手に嫌々ながらも
星奏学院学内音楽コンクールに参加することになった。

ほかにも音楽科から5名このコンクールに
参加する。
参加メンバーは以下の5名。
1年:志水桂一
   冬海笙子
2年:月森連(ヴァイオリン)
   
3年:火原和樹(トランペット)
   柚木梓馬(フルート)

個性豊かなメンバーで曲者ばかり。
このメンバーと香穂子がいろいろ
絡みながらストーリーが展開される。

第1巻では、ヴァイオリン奏者の月森に
冷たくされたり、トランペット奏者の
火原とのジョイントしたりしていく中で
徐々にではあるが、香穂子が音楽の楽しさに
気づき始める。


【所感】
この漫画のしょっぱじめから妖精の設定
が表現されているが、そもそも妖精が
学校に登場するという設定は、一見ベタに
感じるものの、なかなか無いような感じがする。

妖精が出てくるのはファンタジー物に多いが、
この漫画はファンタジーではない。

いきなり妖精が出てきたことにびっくりした。

ただ、姿かたちは妖精だが、中身は白雪姫
に登場するような小人に近い感じがしました。

当然、そこに親近感がもてるし、無邪気で
接していても悪い気はしないだろう。

登場人物で気になったことというと、
月森の冷酷さと火原の元気さだ。
月森の冷酷さは、あまり好きにはなれないが
学園内にはこういうキャラが必ず一人は
いるのだろうし、物語を引き立たせる
キャラとしては必要な人物だと思いました。

一方、火原は元気が売りのキャラ。
今後香穂子とどのように絡んでいくのか
すごく楽しみである。

このほかにも個性豊かなキャラが登場するが
全貌が明らかになるのは今後のお楽しみ
といったところだろう。

以上、あらすじと所感はこんな感じです。
いかがでしたか。

もしよければ、コメントなどいただけたら
うれしいです。

また、記事を見て、興味を持ったら、
一度手にとって読んでみてください。

結構はまりますよ(^−^)

金色のコルダは、僕のお奨め漫画の一つです。
まずは第1巻を読むことをお奨めします。

ちなみに、第2巻以降は、またの機会にやりますね。
お楽しみに。

では、また。


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※漫画関連過去記事は、下記から参照してください。
・【漫画関連過去記事】
・【桜姫華伝関連過去記事一覧。】
・【金色のコルダ関連過去記事】
・【バクマン関連過去記事一覧】

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